投資法人で資産運用

個人投資家を卒業して「投資法人」に変身です。個人増税・法人減税の流れのなかで資産形成から継承までを考えるブログ。主な投資先は米国ETF。

法定デジタル通貨の誕生あるかも

 
フィンテックの進化

これからの時代は、フィンテックの進化により、働かなくても収入が入るベーシックインカムのようなビジネスモデルがどんどん発達していくのかもしれません。

もっと言えば、

「お金は稼ぐ時代から、自動で生み出される時代」
 
になるかもしれません。(たぶんだけど)

 

既存の金融システムが儲けていた、いわゆる手数料コストビジネスが駆逐されて、その収益の還元が可能になります。 しかも、世の中のお金や物がデジタル化されるトークンエコノミーが到来したら、決済スピードが猛烈に早くなるので、ビジネスの回転速度もそれに伴い加速化されて、トランザクション収益の還元が可能になるんじゃないかな。

還元されるのは一部の投資家で、世の中の人全員に還元されるって意味ではないですよ

 

さらに今後は、プラットフォームビジネスの拡大で、小さな経済圏がトークンを通じて作られていって、個々の小さな経済圏内でお金が生み出されるか、還元されるような仕組みが発達していくんだと思います。

(たぶんだけど)

お金の価値観がもの凄いスピードで変わって、お金は急速にアナログからデジタルに移行していきます。 こうした変化で生じる歪みを利用して、新しい富が生まれていく時代が間もなく来るのでしょうか。

本当に楽しみです(^^)

 


法定デジタル通貨

令和時代、お金の形はどうなるんだろう…。 

何気なく日常で使っているお金、これは誰かの借金です。

誰の?と聞かれれば、

日本円であれば日本政府の借金です。

ドルであれば、アメリカ政府の借金です。

ほとんどの先進国が借金まみれ状態の非常に歪みまくっているのがいまの世界です。 フィンテックの進化がもたらす未来では、こうした世界金融の歪みをも解消することができるかもしれません。

世界的なキャッシュレス化の流れのなかで、ブロックチェーン技術を採用した暗号通貨を先行させて、十分な下地を作り上げた頃合いを見計らって、、、ドーン!!!

満を持して「法定デジタル通貨」への切り替え宣言!!

もちろん、同時に借金はチャラ♪

みたいな感じ(笑)

(たぶんだけど)

 

そんなオカルト妄想は話半分で聞き流してもらって良いんだけど、令和の時代では確実にお金の形が変わることは間違えないです。


~ 最後までお読みいただきましてありがとうございました ~