投資法人で資産運用

個人投資家を卒業して「投資法人」に変身です。個人増税・法人減税の流れのなかで資産形成から継承までを考えるブログ。主な投資先は米国ETF。

2019.01月配当 約59万円

 

先月に引き続き、今月の暗号資産の配当報告をさせていただきます。

先月(11/25~12/24)は78万円でしたが、24日〆だと、変に中途半端なので、今回からは月末〆としました。

先月の報告は過去記事でご確認ください。 

www.alphabetlife.net

 

今月の配当

先月の78万円に対して、今月は59万円の配当でした。

想定していた50万円を上回ることができて、2ヶ月間の合計が138万円

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まぁ、現時点ではこんなものでしょう。 この配当はすべて「BTC建て」になります。

BTC建て??

BTC=ビットコインです。

今現在のBTC価格が40万円ぐらいですね、もし2017年のバルブみたいに高騰して、ビットコイン価格が200万円になれば、今月の配当もそれに連動して×5となります。

そのため、現在のような暗号通貨低迷期に利確するのは非常に勿体ないのですが、かと言って、いつ市場が回復するかなんて、誰にも分かりませんからね、機械的に淡々と利確をして、安全資産へ移行しておくのが無難。

 

 

悪名高き雑所得

個人で利確するとなると、、、あの悪名高き「雑所得」に分類されます。

有価証券と同様に、個人口座と法人口座を上手に使い分けて、法人では経費をぶち当てて利益を圧縮しないといけません。 法人であれば、他の事業と損益通算も可能です。 

例えば、暗号資産600万円の配当益に対して、法人経費が150万円、米国株の売却損が150万円、だとすると、法人の課税所得は300万円となり、これに法人実効税率を概ね30%を課せば、納税額はおよそ90万円。 210万円が税引き後の純利益となり、そのまま新規株式の買付余力に反映されます。 あとは暴落を待つのみ。

もしも、これが個人で利確した場合だと、所得にもよりますが、私のような薄給サラリーマンでも、600万円×30%=180万円ぐらいは納税義務が発生しますし、損益通算もできません。

まとめると、

法人:納税90万円

個人:納税180万円

やってることは同じなのに、この差です。

 

 

時代は「IOV」へ

IOT、あらゆるモノとインターネットが繋がること、これは有名ですね。

英語で書くと、「Internet of Things」。

私が配当をいただいている暗号資産の世界では、このさらに先を見据えています。

それが、「IOV」です。

英語で書くと、「Internet of Value」

その意味は、リアルな価値をインターネット上で自由に行き来できるものにする、ということです。

お金という通貨は、あくまでも価値の一部であるにも関わらず、それに熱狂してしまった人たちが仮想通貨バブルを勝手に引き起こして、勝手に消えて行きましたね。 でもちゃんと本質を理解している人は「通貨」ではなくて「Value」、つまり「価値」に投資しています。 ここは大きな違いです。

 

ちなみに、インターネットの黎明期が「IOD」=「Internet of data」です。

第1世代:IOD

  =あらゆるモノがデータ化される時代

第2世代:IOT

  =あらゆるモノがインターネットに繋がる時代

第3世代:IOV

  =あらゆる価値がインターネット上で自由に行き来する時代

 

そういう時代が間もなくやって来るかもしれない、私は期待を込めて、そうした世界に資産を投じているのです。 しかしながら、現時点では、堅実な運用とは言い難く、リスクはかなり高いことは言うまでもありませんが。

 


~最後までお読みいただきましてありがとうございました~