投資法人で資産運用

個人投資家を卒業して「投資法人」に変身です。個人増税・法人減税の流れのなかで資産形成から継承までを考えるブログ。主な投資先は米国ETF。

代表職を引退、、、その後を考える

 

止まらない妄想壁

現在、私は投資法人の代表社員という代表職に就いている格好です。 とは言え、登記上だけのであって、リアル世界では誰一人として、私を「社長」だなんて認識している人は少数です。

そんな形だけの代表職であっても、いつか引退する時が必ず訪れます。

まだまだ先の話にはなりますが、こうした未来を連想して今できることを準備しておく!

私はこうした止まらない妄想壁が強くて困っています… 皮算用も大好きですし…

 

f:id:alphabet26:20190122005456j:plain

 

代表職を引退する時

さて、私の妄想によれば、私が引退する最適なタイミングとは、

ズバリ!!

退職金積立が貯まったら!!

その目標を達成した暁には、代表職を引退して、長男もしくは次男に代表職を継承させて、私はガッポリ退職金を非課税で受け取ることを目論んでいます。

そのためには、節税をしながら、事前に退職金を作っておかなければいけません。

  • 経営セーフティ共済
  • 生命保険

これらをうまく活用する必要がございます。

退職金を受け取った後、また新たに合同会社を設立して代表職に就任して、息子の会社から業務を請負って、お給料をもらって、また退職する、すべて合法です(^^)

節税した分をそのまま退職金として、何度でも受け取ることができる、こうした特権を行使できるのも投資法人のメリットだと言えます。

 

次期社長(候補)の息子に望むこと

私は、次期社長になるであろう息子に望むことがあります。

それは、稼げる人間になってほしい!

これからの時代、高学歴を引っ提げても社会で通用するとは限りません。 広義の意味で、人間力を身につけてほしいと願っても、どんな人格になるかなんて親がコントロールできるわけもなく、結局は本人次第。 20年後、いまの子供たちが社会人になる頃には、稼ぐ方法はかなり様変わりしているはずであり、より一層、個人で稼ぐ力が重要となることは確実だと思います。

しかし、そうした稼ぐ力は学校ではなかなか教えてくれません。 だからこそ、家庭内教育で意識的に補ってあげるしかないのが現実です。 

企業という組織に属して、定年までしがみ付いて、サラリーを得る、非効率極まりないサラリーマン人生もいいでしょう。 たとえそうなったとしても、子供の時に商売を通じて、稼ぐ力を身に着けておけば、起業するしないに関係なく、会社でも仕事が出来る人間になるのではないでしょうか。

といことで、子供を金融オンチにさせないために、家庭内で実践できる商売体験が重要ではないでしょうか。 そこで、身近な金融教育として「メルカリ」をお勧めいたします。

 

メルカリで培われる商い能力 

ヤフオクでもラクマでも構いません。

自宅で眠っている不用品をフリマサイトで販売させてみて、売上は全額子供のお小遣いとする、たったこれだけで、商売の基礎をすべて身に着けることができます。 子供向けの金融書籍等を買い与えるよりよっぽどマシですよ。 また、フリマアプリの個人売買をお勧めする最大メリットは、失敗してもリスクなんてほとんどないから安心です。

 

(物を出品するときに身につく能力)

価値を見出す能力 もしかしたらほしい人がいるかも
価格設定を考える能力 いくらなら売れるだろうか
顧客心理を理解する能力 見栄えする写真を撮るにはどうすれば良いのかな
セールス文章の作成能力 購入者に刺さるようなキャッチは何か良いかな
相場のリサーチ能力 ライバル品の相場はいくらなのかな
効率性を考える能力 複数購入で発送費が安くなればいいな


(物が売却されたときに身につく能力)

サービス精神が育つ 良い評価を得るために発送を綺麗にする工夫をする
信頼の重要性を学ぶ 高評価の出品者は信頼につながりさらに売れるようになる
手数料を学ぶ 手数料事業の仕組みを知る
社会インフラを学ぶ 商品発送の交通インフラの仕組みを知る
お金の流れを知る 実際にお金が振り込まれるまでの流れを知る

 
等々、考えればいくらでもありますよね。

 

親の職業は遺伝する

親の職業は遺伝するわけがありませんが、強烈な影響を与えることは確かだと言えます。 医者の子は医者になり、サラリーマンの子はサラリーマン、こういった傾向は明らかだと言えます。

これからの時代は、ネットが普及して、社会が高度化したことにより、誰でもどこにいても稼ぐことができるようになりました。 もちろん年齢も関係ありません。 子供の頃から、商売の基本を身に着けることができれば、稼ぐ力は自然と備わってくるはずです。

将来、息子たちが社長になるのか、それとも、サラリーマを選択するのか、本人が決めれば良いことですが、いずれにせよ、お金にまつわる取り返しのつかない失敗をしないように、幼少期からスパルタ教育を施すつもりでいます。

 

お小遣いであれば、ドルであげたり、ポンドであげたり、暗号通貨であげたりしても良いですね。 そうすることで、お金が必要なときに、自分で両替する習慣を身につけることがしれません。

純金(ペーパー)でもいいね。

例えば、1オンス=約30g=約16万円、なんていう単位の勉強にもなりそうです。

お子様のいる方は、子供の金融教育について、日頃からどのようにお考えでしょうか。

  

~最後までお読みいただきましてありがとうございました~